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補助金・助成金支援

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2023年度 補助金・助成金についてのポイント

Eコマース戦略策定・コンサルティング 株式会社アイズモーション

弊社は【IT導入補助金2023】IT導入支援事業者です。

 

2023年度 補助金・助成金についてのポイントについて説明いたします。

経済産業局の補助金として
「事業再構築補助金」
「小規模事業者持続化補助金」
「IT導入補助金2023」があります
本年度からこの3つの補助金は大きく公募要領が変更されております。

どの補助金を申請するのも電子申請となりましたので、GビズプライムIDが必要です。
取得したプライムIDよりJグランツを利用します。今後ずっとこの形で申請します。

※事業再構築補助金について

ついに「コロナによる・・・」が回復再生応援枠だけになり、
過去に売上減少していなくても申請できるようになりました。

補助金上限の補助枠が枠によってはやや縮小し、補助率が減少したという大きな改悪が
ありますが、売上高減少要件の撤廃は非常に大きなメリットです。

以前までの事業再構築補助金は、業績好調な増収増益企業は売上高減少要件があったため
申請することができませんでした。
しかしながら、今回の売上高減少要件の撤廃により
ほとんどの中小企業・中堅企業が申し込みできるようになりました。

私からのアドバイスは、応募の際にしっかりした見積をとって
費用に対する信憑性を高めることです。
また、採択されたら速やかに交付申請を行い、出来るだけその費用のまま事業を実施する事です。
建物費があってどうしても交付決定の確定に時間がかかる場合は「事前着手」を申請してください。
理由が正当であれば1週間くらいで認可されます。

もし不採択になっても、事務局に問合せすれば採点内容と評価ランクを教えてもらえます。


※小規模事業者持続化補助金について

新持続化補助金は、今年度より補助額(補助上限)が50万円〜最大250万円に拡充され
店舗改装や広告掲載、展示会出展費用なども対象経費となっています。
小規模事業者が経営計画を自ら策定し、商工会・商工会議所の支援を受けながら
取り組む販路開拓の支援を受けられる補助金となっています。

また、免税事業者が適格請求書発行事業者への転換に伴う
事業環境変化に対応することに対し政策支援をするため
2021 年 9 月 30 日から 2023 年 9 月 30 日の属する課税期間で
一度でも免税事業者であった又は免税事業者であることが見込まれる事業者のうち
適格請求書発行事業者の登録を受けた事業者に対して
なんと補助上限額を一律50万円上乗せします。(上乗せです!)

この「インボイス特例」で一律50万円上乗せが今回の目玉となっております。
個人事業主などの免税事業者はこの補助金にトライする価値あると思います。

※ IT導入補助金2023について

新ルールがあります。I
IT導入補助金2023より「みらデジ」における「みらデジ経営チェック」を交付申請前に行った
事業者であることが申請要件となっております。
事業者登録を行ったうえでgBizIDプライムアカウントを連携登録し
「みらデジ経営チェック」を実施ください。
みらデジサイト
また弊社は、認定支援機関としてこの経営チェックサポートを行っております
ご不明な点があればお問合せください

以上になります。補助金申請は計画的に

【2023補助金】2023年5月JECCICA会報誌にコラムが掲載されました。

長野県長野市にある株式会社アイズモーションは、認定支援機関として事業計画策定や補助金助成金申請支援を行います。WEB・EC運営戦略を得意としており、全国にクライアントがおります。

弊社は【IT導入補助金2023】IT導入支援事業者です。

 

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